アイロンビーズ 作り方
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アイロンビーズは平面はもとより、立体の作品が作れるのが特徴といえるでしょう。
ハマビーズやパーラービーズなどの別名で呼ばれてる場合もあります。
作るのが簡単なので、短時間で楽しむ事が可能です。
出来上がったものはストラップやアクセサリーなどとして使う事もできます。
作り方を工夫すればプラモデルのような模型を作る事も可能です。
作品を創作する事で表現力が広がりますので、子供だけでなく大人でも十分楽しめる遊びだと言えるでしょう。
ビーズはポリエチレンで作られていて、中温でアイロンをかけると溶けて隣接しているビーズ同士が接着されます。
色は非常に豊富に用意されていて、一般的な色だけでなくラメ入りや透明のもの、暗闇で光るようなものまであります。
単色ごとに売られているので必要な色だけを揃える事ができます。
やり方は簡単、プレートにビーズを乗せ、思ったような形が出来たら上からアイロンをかけて溶かします。
プレート(枠)は基本的に、四角、丸、六角形の3種類が基本ですが、それ以外にも星型、ハート型などデザインも豊富です。
プレートごと異なった作品が考えられるので、想像力が鍛えられると言われ、物がつまめるようになった子供なら楽しめます。
アイロンビーズのコツ
アイロンをかけた後、冷えてからくっつき具合を確認しますが、一度アイロンをかけて、冷めたら引っくり返して裏面もアイロン掛けするときっちりとくっついて安定するようです。
アイロンペーパーを使用する事が望ましく、使わないとビーズがアイロンにくっついてしまうことがあります。
もしアイロンペーパーがない場合、クッキングシートでも代用できます。
最近では手軽に楽しめるようなキャラクター商品も出ています。
キャラクター商品はあらかじめデザインが用意されていて、そのとおりにビーズをはめ込んでアイロンをかければ仕上がります。
初めての人はまずはキャラクターものから始めると良いでしょう。
親が子供と一緒に楽しむこともできますが、その場合もキャラクターものから始めると良いと思います。
お手本となる立体的な作品の作り方が掲載されている本も市販されています。
このアイロンビーズ、全国の玩具店や通信販売などで簡単に手に入ります。
値段も高いものではない為、子供と遊ぶための小道具として重宝されているようです。
注意事項として、子供が作品を作る場合、アイロンを使うために親が監視している必要があります。